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戦争ストップの声広げよう 多摩市議補選・早川氏が第一声

吉良よし子参院議員(右)とともに訴える早川かん候補=5日、東京都多摩市(「しんぶん赤旗」提供)

 東京都多摩市議補選(12日投開票、改選数4、立候補10人)が告示された5日、日本共産党の早川かん候補(46)=新=は吉良よし子参院議員とともに第一声を上げ、「多摩市から戦争ストップの声を広げよう。市民の暮らしをとことん守る」と訴えました。

 補選には早川氏の他、自民党、国民民主党、参政党、都民ファーストの会、生活者ネットなどが立候補しています。

 早川氏は、市民から「戦争ストップ。平和を取り戻して」の声が寄せられるとして「思想信条、党派を超えて、その思いを託してほしい」と述べました。

 共産党市議団が市民と運動しエアコン購入費補助や、小中学校の給食無償化、未就学児の国民健康保険税均等割の無償化を実現したと強調。▽夏季の下水道基本料金の無料化▽歩調非購入費補助▽減便が相次ぐ市内バス路線の増便補助ーなどの緊急政策を示し、「平和・人権・民主主義・原発ゼロに取り組んできた市政をさらに前に進めるため、市議会に送って」と訴えました。

 吉良氏は「国が高額療養費の自己負担増やOTC類似薬の保険外しで暮らしを追い詰めようとする時、暮らしを守るのが自治体の役割。早川さんに市民の声を議会に届けてもらおう」と述べました。

(「しんぶん赤旗」2026年4月7日付より)

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