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清瀬市長選告示 市民の声届く市政に

山添・宮本氏応援

東京・清瀬市長選の告示日に第一声を上げる原田ひろみ候補(左)。(一人おいて右に)宮本徹氏、ラサール石井氏=22日(「しんぶん赤旗」提供)

 22日に告示された、任期満了に伴う東京都清瀬市長選挙。無所属で立候補した、元日本共産党市議で新人の原田ひろみさんは同日、西武線清瀬駅前の街頭演説で、「市民の声が届く市政にしたいという思いで決意した」と語りました。原田さんを擁立した市民団体メンバーもマイクを握ったほか、推薦する共産党の山添拓参院議員、宮本徹元衆院議員、社民党のラサール石井参院議員も応援演説しました。

 この市民団体は「市民とともに市政を変えるきよせの会」。同市では現職の渋谷桂司市長のもと、2025年に地域図書館が廃止されました。廃止の賛否を問う住民投票の実施を求めた市民運動から、同会が立ち上がりました。

 街頭では運動の共同代表を務めた男性が演説。当時、7歳の子どもが寄せた「すぐ近くの図書館がなくなるのは寂しい」との手紙を紹介し、「求めているのは子どもたちの声に寄り添ってくれるリーダーだ」と訴えました。

 原田さんも「地域の図書館を取り戻したい」。また、「市議時代から市政の主役は皆さん市民だと実感してきた。政治が前に進むのは、市民の声が上がるときだ」とも語りました。

 原田さんは03年から6期、市議を務め、保育園や学童保育の待機時対策、市役所から遠い地域での児童館開設などを、住民運動とともに実現してきました。

(「しんぶん赤旗」2026年3月24日付より)

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