豊島地区 儀武区議

東京都豊島区の儀武さとる区議は4日、支部・後援会の人たちと巣鴨駅前で宣伝し、米国がベネズエラを攻撃しマドゥロ大統領夫妻を連行したことは国際法違反だと厳しく批判、無法行為をただちにやめるよう訴えました。
新年3日分の「赤旗」日刊紙の見本紙を配ったところ、通り過ぎた若い夫妻が「ください」と戻ってくるなど1時間で9人が受け取り、参加者と話し込む人もいました。
後援会員もマイクを握り、高市政権のもとで政治の右傾化がすすんでいることやベネズエラの事態への危機感を表明。田村智子委員長ら野党4党女性党首・幹事長が街頭宣伝で「憲法を真ん中にした確かな共同」を呼びかけたことへの感激を語り「頑張りましょう」と呼びかけました。
儀武区議は昨年末、米倉春奈都議や支部と行動し1週間で1人の日刊紙読者と6人の日曜版読者を増やしました。5日は支部の人たちと共に事務所で田村委員長の党旗びらきあいさつを視聴。来たるべき総選挙と来年の地方選勝利、党勢拡大目標総達成の「二つの大仕事」への決意を固めました。
(「しんぶん赤旗」2026年1月7日付より)

