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オスプレイ事故原因究明を 8市連絡会 防衛相要請

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防衛省が飛行停止していた陸上自衛隊のV22オスプレイの飛行再開方針を示したことに対して、立川飛行場(東京都立川市)周辺8市でつくる連絡会は13日、「事故原因は明らかにされておらず、安全対策が事故の再発を防止するのか不明だ」として、事故の根本原因を明らかにするよう木原稔防衛相宛てに要請しました。
木更津駐屯地(千葉県木更津市)に配備されている陸自オスプレイは昨年2月、訓練のためとして初めて立川飛行場に飛来。防衛省は8日、米軍が昨年11月に墜落事故を起こし飛行停止中だったCV22オスプレイの飛行再開を決めたのを受け、「安全に運用を再開できる」としました。
8市連絡会はこれに対し、「墜落事故を受け、基地周辺住民はオスプレイの安全性に対する不安をさらに募らせており、今回の説明では到底その解消を図ることはできない」と指摘。
その上で、講じられた対策がどのようにオスプレイの安全性確保につながるか明らかにするとともに、国の責任で周辺住民に丁寧に説明するよう求めました。
連絡会は立川、昭島、小平、日野、国分寺、国立、東大和、武蔵村山の8市で構成しています。

(しんぶん赤旗2024年3月19日付より)

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