日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

優しい東京 立川から 都議補選集会 鈴木候補が決意

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決起集会で決意表明する鈴木候補=24日、東京都立川市(しんぶん赤旗提供)

日本共産党東京都立川地区委員会は24日、立川市内で「市長選挙報告&立川都議補選勝利へ 党と後援会の決起首魁」を行いました。立川市では10月6日告示(15日投票)で都議補選(定数2)があります。

市民と野党の共同候補で日本共産党が支援する立憲民主党の鈴木烈候補(49)=新=は、酒井大史市長とともに「立川市から人にやさしい東京をつくる。望まない『非正規雇用者』をゼロにし、格差や分断をなくす」と決意を述べました。

中町さとし共産党市議団長は「小学校の給食無償化やPFAS対策など立川市が変わりつつある。一緒に市民本位の市政をつくろう」と訴えました。

たちかわ市民連合の小林光氏は、市民連合と鈴木氏、立憲民主党、生活者ネット、みどりの党、日本共産党で、所得制限なしの高校無償化、シルバーパスの改善など政策協定を確認したと報告しました。

共産党の村松亮介地区委員長は「市長選勝利を確信に、共産党も前に出る『本気の共闘』を実現して都議補選に勝利することで『反共・分断」を乗り越え、共闘発展の大きな一歩に使用」と強調しました。

(「しんぶん赤旗」9月27日付より)

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