日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

市民守る4人必ず 西東京 山添氏が応援

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市議選 18日告示

18日告示(25日投票)の西東京市議選に向け、日本共産党 の山添拓参院議員は4日、大竹あつ子(53)、中村すぐる(35)=以上現=、はねいし里美(54)、やまき明美(62)=以上新= の4氏とともに、「市民の命・暮らし・営業を守り、国民が主人公の政治を進める共産党の4人を必ず」と訴えました。

訴える(左から)はねいし、やまき、なかむら、山添、大竹、平井の各氏=4日、東京都西東京市(写真提供=しんぶん赤旗)

昨年、市民と野党の共同候補として市長選をたたかった元神奈川県逗子市長の平井竜一氏が応援に駆けつけました。

山添氏は、現市政が行財政改革のアクションプランとして値上げ・有料化の負担増を押し付ける中、共産党市議団が奮闘し、国民健康保険料を据え置きにするなど成果を上げてきたと強調。「負担増の根本にあるアクションプランに反対する4人を市政に送ってほしい」と訴えました。

また、敵基地攻撃能力の保有・軍事費2倍を進める岸田政権を批判し、「岸田政権を追い詰める選挙にしよう」と語りました。

田無駅北口で行われた山添拓参院議員の演説や各氏の訴えは、日本共産党東京都委員会のYouTubeチャンネルでご覧になれます。

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