日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

【東京民報】6月5日号のご紹介

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「東京民報」6月5日号をご紹介します。

「東京民報」は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
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▼1面

「東京民報」6月5日号1面

【参院選】自由と平和貫く党躍進を 共産党都委 街頭演説に6000人

日本共産党東京都委員会が5月28日、目前に迫った参院選での勝利を目指して池袋駅東口(豊島区)で街頭演説を開きました。

【平和】戦争惨禍を伝える一歩に 東京大空襲 都が資料のデジタル化へ

東京都が平和祈念館(仮称)の建設に向けて集めた東京大空襲の証言映像330人分や、遺品などの資料約5000点のデジタル化を進めていく方針を固めたことが明らかになりました。

▼2面

「東京民報」6月5日号2面

【労働争議】会社は誠実に向き合え 全労連・東京地評 労働争議の支援総行動

全国労働組合総連合(全労連)と東京地方労働組合評議会(東京地評)は5月25日、争議支援総行動を実施しました。

【独法化】首都直下地震 都内死者 6100人 被害想定 10年ぶり見直し

東京都防災会議地震部会(部会長=平田直東京大学名誉教授)は5月25日、首都直下地震などの被害想定について、10年ぶりに見直しました。

【参院選】山添さん応援「全員集合」 参院選へ市民勝手連が企画

日本共産党の山添拓参院議員・東京選挙区予定候補を応援する市民勝手連「YAMA部」が5月28日、渋谷区内で集会「本番目前YAMA部全員集合」を開きました。

【地方選挙】立川市議選12日告示 ため込み活用し暮らし守れ 共産党 5氏全員勝利を

立川市議選(定数28)が6月12日告示(19日投票)されます。

【再開発】神宮再開発 小池知事が事業者に要請 批判無視できず

神宮外苑地区の再開発計画で小池百合子知事は5月26日、三井不動産など事業者4者に対して、「都民の共感と参画を得ながら推進するよう」文書で求めました。

▼3面

「東京民報」6月5日号3面

【談合】市長に損害賠償求めよ 府中市官製談合 住民側が監査請求陳述

府中市の官製談合・贈収賄事件をめぐり、住民監査請求にともなう住民側と対象部署職員の陳述が5月19日、府中市役所の監査室で開かれました。

【労働】笹川財団が都労委命令無視 ハンセン病資料館 労働組合が集会

東京都労働委員会(都労委)が国立ハンセン病資料館を受託・運営する笹川保健財団に対し、労働組合活動を理由に組合員2人の雇止めなどでの不当労働行為を認め救済命令を出した問題で、同財団が命令を無視していることが明らかになりました。

【平和】東京学生平和ゼミが結成「一緒に学び行動しよう」

東京で学ぶ学生が平和や憲法、社会の問題を学び核兵器廃絶のために行動する「東京学生平和ゼミナール」の結成のつどいが5月29日、渋谷区内で開かれました。

【連載コラム】いま考える戦争と平和② 声をあげた国際社会

ロシアは2月24日、ウクライナへの軍事侵攻を開始しました。

▼4面

「東京民報」6月5日号4面

【文化・芸術】街角の小さな旅㉒ 演劇博物館と早稲田界隈

〝エンパク〞の呼称で親しまれている早稲田大学坪内博士記念演劇博物館は、早稲田大学のキャンパス(新宿区)にあり、ドイツのミュンヘン演劇博物館、オーストリアの国立演劇博物館、イギリスの演劇博物館、ロシのバフルーシン記念国立演劇博物館などと肩を並べる演劇専門総合博物館です。

 

東京民報は週1回の発行で月額400円(ばら売りは1部100円)。 都外への配送料は200円になります。ぜひご購読ください。

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