事実無根のデマやめよ 中野区長選 党中野地区委声明

日本共産党中野地区委員会は16日、中野区長選(22日投票)に立候補した稲垣淳子氏が行っている反共・デマ攻撃に抗議する声明を発表しました。

稲垣氏は、公営掲示板ポスターや法定ビラなどに「共産党主導の現区政にノー」の言葉を掲げ、自身も第一声で開口第一に叫ぶなど、異様な反共・デマ攻撃を打ち出しています。

党地区委員会は、酒井直人現区政は4年前に共産党だけでなく、広範な区民や政党・団体の支援により誕生したと指摘。稲垣氏のレッテル貼りは、区政をさらに良くしたいと現区長を応援してきた他の政党や個人・団体の思いを踏みにじるものだと批判しました。

声明は、反共・デマ攻撃の本質は、政治を良くしたいと願う共産党や支持者、ともに力を尽くそうと努力している他党や個人、団体への攻撃であるとともに、公平・公正・民主的に実施すべき選挙を誤った情報で汚すもので、断じて容認できないと強調しました。

党地区委員会は、デマ攻撃を打ち破り、酒井現区政を応援し、区政前進へ全力を尽くす決意を表明しました。

(「しんぶん赤旗」2022年5月17日付より)