日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

【東京民報】4月3日号のご紹介

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「東京民報」4月3日号をご紹介します。

「東京民報」は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
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▼1面

「東京民報」4月3日号1面

【独法化】独法化やめ患者守れ 不採算医療担う都立病院

都議会第1回定例会は3月25日に本会議を開き、都立・公社病院を7月に独立行政法人化する都立病院条例廃止案、法人の中期目標などの関連議案を自民党、都民ファーストの会、公明党、東京維新の会などの賛成多数で可決・成立させ、閉会しました。

【都議会】独法化の論拠総崩れ 予算特別委 大山都議の論戦に見る

小池知事が独法化の理由として、「コロナ対応のための独法化」。小池知事が独法の今年7月設立を決めた時期は、コロナ重症者が過去最多となった昨年8月で「なぜコロナ禍に独法化するのか」との疑問や批判がまき起こりました。

【羽田新ルート】羽田飛行ルート撤回を 港区 2年を前にパレード

都心上空の羽田新飛行ルートが運用開始から3月末で2年を迎えるなか、港区で26日、新ルートの中止・撤回を求めるパレードが行われました。

▼2面

「東京民報」4月3日号2面

【参院選】当事者たちの思いぶつけ 田村氏・山添氏 国会論戦と共産党語る

国会論戦をテーマに、日本共産党が果たす役割と国会でのたたかいを語り合うネット企画「国会と日本共産党を語る」が3月21日、日本共産党都委員会の主催で開かれました。

【環境】緑と住環境の破壊許さず 世田谷区 二子玉川でマンション紛争

多摩川風致地区や鳥獣保護地区に指定されている多摩川沿いの住宅地、世田谷区玉川で、マンション建設をめぐり環境保全の観点や建設事業者の不誠実な態度への不信感から、住民が反対の声を上げています。

【ジェンダー】ジェンダー平等 東京から本気で実現を 共産党都議団が申し入れ

日本共産党都議団は3月23日、都が策定を進める「東京都男女平等参画推進総合計画」について、ジェンダーの視点をあらゆる政策や施策の基本にすえるなど、9つの柱からなる「東京都から本気でジェンダー平等の実現を」との申し入れを、小池百合子知事あてに行いました。

【平和】町田で緊急平和市民デモ 戦争反対、党派超え集う

まちだ市民連合は3月21日、ロシアのウクライナに対する侵略に抗議する緊急平和市民デモを行い、党派を超えて戦争反対の声をあげました。

▼3面

「東京民報」4月3日号3面

【労働】トラブルは一人で抱えず 新社会人の「働く」知識 東京地評メンバーに聞く

学校を卒業した新社会人のみなさんは期待と不安に胸を膨らませていることでしょう。「あなたの会社は大丈夫?」―困りごとに発展する前のチェックポイントを聞きました。

【参院選】“引き出し屋”に賠償命令 ひきこもり支援をうたい

「ひきこもり状態にある人を半年で更生、社会復帰させる」とうたう“引き出し屋”「あけぼのばし自立支援センター」と運営元のクリアアンサー(2019年、自己破産)に監禁・暴行を受けたとして、30代男性が損害賠償を求めていた裁判で東京地裁(伊藤繁裁判長)は3月25日、慰謝料など110万円の支払いを命じました。

【地方選挙】清瀬市議補選に藤本氏/中野区議補選に広川氏

清瀬市長選が3月27日に告示(3日投票)され、「『みんなが主役』市民の会—夢をカタチに」の池田いづみ氏(74)=無新、日本共産党、社民党、緑の党、「共に生きる」推薦=が立候補しました。市長選と同日に行われる清瀬市議補選(3日投票、被改選数2)には、元教員で日本共産党の藤本いせ子氏(72)=新=が立候補しました。

【憲法】[連載コラム]憲法の推薦状② 平和憲法を壊させない

「学校のクラスに1人でも感染者が出た場合、クラス全員検査をすべきじゃないか?」と質問した時の文科大臣の答弁です。

【連載コラム】憲法の推薦状➀まず、ありのままを

日本が攻められたときには国民を守るために武力行使すると無法国家に明確に伝えるべきだ」と、ここぞとばかりに9条に自衛隊を明記すべきと主張する政治家もいます。

▼4面

「東京民報」4月3日号4面

【文化・芸術】街角の小さな旅⑳ 核兵器の惨事を再び起こさぬ願い 第五福竜丸展示館と夢の島公園

毎月1回掲載する「街角の小さな旅」。今回は江東区の都立第五福竜丸展示館と夢の島公園を歩きます。

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