日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

日曜版1月2・9新年合併号 気候危機・感染症・新基地…多彩な企画

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しんぶん赤旗日曜版
1月2・9日新年合併号

2022年1月2・9日号は新年合併号。第1部は40ページ、第2部はカラー8ページでお届けします。

第1部では、1面から営農しながら農地を発電にも活用するソーラーシェアリングに取り組む起業家・小山田大和さんと志位和夫委員長の対談をお届けします。

辺野古の米軍新基地建設問題が最大争点の沖縄県名護市長選は1月16日告示。「オール沖縄」から立候補予定の岸本ようへい市議のインタビューです。

気候危機や感染症など科学が果たすべき役割はますます重要に。科学と政治の関係はどうあるべきかを前日本学術会議会長の山極寿一さんに聞きました。

在日コリアン2世の父などに関する差別的なネット書き込みに対し、損害賠償を求めて提訴したフォトジャーナリストの安田菜津紀さんの思いは―。

「なぜ宇宙は物質でできているのか?」。そんな謎に地下実験室で挑む最新研究の最前線をカラーワイドで。

22年は日本共産党創立100年です。戦前、日本共産党員として不屈にたたかい命を奪われた伊藤千代子の生涯から何を学ぶか。評伝を描いたワタナベ・コウさんに聞きました。

芸能のカラー見開きは、俳優の余貴美子、内藤剛志、小芝風花の3氏です。

俳優・仲代達矢さんの年頭エッセーをお届けします。

第2部では、参院選勝利を目指し奮闘する日本共産党に、作家・北原みのりさん、落語家・立川談四楼さんが期待の声を寄せました。日本共産党の比例予定候補5人と選挙区予定候補も紹介します。

2月4日開幕の北京五輪。長野五輪男子500メートル金メダリストの清水宏保さんと同五輪個人・団体2冠の船木和喜さんが期待と展望を語ります。

にしだかなさんの新連載漫画「お江戸好角女子」が始まります。

英国で開かれたCOP26(国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議)に参加したモデルで気候活動家の小野りりあんさん。現地で感じたことや抱負は―。

(「しんぶん赤旗」2021年12月28日付より)

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