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#いのちまもる/医療充実求め総行動

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宮本前議員訴え

「いのちと人権を守れる医療・社会保障を実現する政治を」と訴える参加者=14日、東京・日比谷野外音楽堂(写真提供:しんぶん赤旗)

「いのちまもる 医療・社会保障を立て直せ! 10.14総行動」が14日、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で行われました。「#いのちまもる」と書かれたタオルを掲げ、医療・社会保障充実と政治転換をアピールしました。医療団体や労組などの実行委員会の主催。

主催者あいさつした日本医労連の佐々木悦子委員長は、岸田政権が社会保障削減路線を継続する一方、野党の共通政策に「医療費削減路線の転換」が盛り込まれたと述べ、「政権交代で国民のいのちを守る政治を実現しよう」と訴えました。

現場から「受診控えが深刻。経済格差が医療格差にならないよう負担軽減、診療報酬引き上げを」(開業医)「保健師がコロナ対応で過労死ラインの長時間労働となっている。人員増・保健所の充実を」(保健師)「いのちを救っても生きていけない社会ではだめ。社会の仕組みを変えたい」(看護師)「ぎりぎりの人員で1人休むと有休も返上。増員で利用者も職員も守ってほしい」(介護職員)「配置基準が古く子どもたちの安全や成長を守るには足りない。抜本的に引き上げて」(保育職員)と訴えました。

「いのちまもる緊急行動」の小畑雅子・全労連議長は「国民のいのちを軽んじる政治を転換させよう」と語りました。

落語家の立川談笑さんが、看護師の母親のことや自らの闘病経験を語り、医療従事者にエールを送りました。

日本共産党の宮本徹前衆院議員、伊藤岳参院議員があいさつ。宮本氏が「政権交代で医療を充実する政治に転換しよう」と呼びかけました。立民、社民各党議員がビデオあいさつしました。

(「しんぶん赤旗」2021年10月15日付より)

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