日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

政権交代で 希望の政府/町田、多摩で田村副委員長訴え

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「もう政権交代しかない」との訴えに「そーだ」の歓声が響きました。日本共産党の田村智子副委員長は11日、東京都町田、多摩両市で早川かん衆院東京23区予定候補、池川友一都議とともに総選挙勝利を訴えました。

田村氏は、コロナ無策、強権政治を続けてきた安倍・菅政権の跡継ぎを選ぶ自民党総裁選について、「全ての候補が安倍もうでをして、支持を求めている。誰がなっても政治が変わるわけがない」と批判。政権交代で「何より命と暮らしに希望の政府」をつくりたいと強調しました。

田村氏は、社会保障を予算の主人公にしたケアを支える政治、公の役割をしっかり果たす政治、弱肉強食を改め公正な社会をつくりたいと訴えました。

また、2030年までにCO2を50~60%削減するという「気候危機打開のための日本共産党の2030戦略」に若い世代を中心に大きな共感が寄せられていること、党が取り組みを進めてきたジェンダー平等で前進が始まっていることを紹介。「地球を守る総選挙に」「ジェンダー平等を総選挙の争点に」と訴えました。

田村氏は、8日に市民連合と4野党が共通政策で合意したことを紹介し、政権交代でこれを実らせようと呼びかけ。政権交代のためには共産党が大きく伸びることが不可欠だとして、「比例は共産党」と大きく広げてほしいと呼びかけました。

早川氏は国民のために頑張りたいと高校生の時に入党したことを紹介し命守れない政治を退場させると訴え。池川氏は「都議選勝利に続き総選挙で勝利を」と呼びかけました。

(「しんぶん赤旗」2021年9月12日付より)

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