無理なくノビノビ活動すてき

JCPサポーターと交流する田村智子副委員長(左から2人目)、あぜ上三和子都議(その右)=19日、党本部(写真提供:しんぶん赤旗)

JCPサポーターは19日、告示が迫った都議選にむけ、日ごろの思いや活動などを日本共産党の田村智子副委員長、あぜ上三和子都議(江東区)と一緒に語り合う交流会をオンラインで行いました。

池川友一都議を応援する勝手連「Uピース」は、都議会質疑をコンパクトにしたパプリックビューイング、テーマを決めてオンラインで懇談する「Uピースカフェ」などを行ってきたと紹介。青地に「Uピース」のマーク入りのマスクカバーを制作し活用しています。

大相撲観戦が趣味のハルクさんは、相撲部屋を回り共産党を紹介しています。対話の中で力士が口をそろえるのは「オリンピックを中止して、コロナ対策をしっかりしてほしい」。「共産党の公約を話すと期待してくれた力士もいた」と手ごたえをつかんでいます。

パン作りが趣味の伊藤大気予定候補の勝手連「大気班゜(だいきパン)」はトーク集会やユーチューブチャンネル運営などを行うなど、「32年ぶりに墨田区から共産都議を」と奮闘しています。

田村氏は「皆さんが候補者の魅力を工夫して紹介してくれていることに感謝しかない」、あぜ上氏は「無理なくのびのびと活動していてすてき」と話しました。

田村氏は、戦略なき政府に共産党がコロナ対策の提案を繰り返してきたと語り、「五輪の中止の訴えを貫く」と強調しました。

あぜ上氏は「東京都はノルウェーの国家予算並みのお金がある」「やろうと思えばいろいろできる」と指摘し、痴漢被害実態アンケートや補聴器助成、月次支援金の対象拡大などを都議団で前進させてきた実績を紹介しました。

西原孝至監督が参加し、制作中の映画「日本共産党とわたし」(仮) を紹介しました。

中継動画の視聴回数は9096回。動画はユーチューブのJCPサポーターチャンネルで視聴できます。

(2021年6月21日付「しんぶん赤旗」より)