政策を訴える原純子都議候補に28日、東京都江戸川区西葛西駅前(写真提供:しんぶん赤旗)

江戸川区では、原純子都議候補と大橋美枝子江戸川区議、同葛西地域の支部が西葛西駅前で宣伝しました。原候補は菅政権と小池百合子都知事が東京五輪・パラリンピックの開催に固執していることを批判し、「命を守る政治に変え、教育と福祉の充実を」と訴えました。

原候補の訴えを聞いていた福祉の専門学校に通う青年は「オリンピックより福祉や医療に力を注いでほしい」と話しました。

ビラを受け取った男性会社員(40代)は「コロナ禍で行き詰まる新自由主義の流れを変えたくて共産党に注目している。共産党には貧富の格差の是正を期待している」と話しました。

街頭からは「菅政権のコロナ対策は後手後手。小池都知事も五輪ばかり」(男性、83)「自公にはもううんざり。都政も国政も変えてほしい」(女性、66)など、政治の転換求める声が次々と寄せられました。

(2021年5月29日付「しんぶん赤旗」より)