後援会からプレゼントを受け取る(左から)藤野衆院議員、池川都議=15日、東京都町田市(写真提供:しんぶん赤旗)

東京都町田市の労働者後援会が15日、7月の都議選で池川友一都議をふたたび都議会に送り出そうと「励ます集い」を開きました。

池川都議は「町田から初めて都議が出て、何が変わったか。中学校体育館のエアコンは都議会でも条例案を出し、質問を繰り返し行う中で、2018年12月市議会で予算がついた。中学校給食は、2万3千人の署名を集めた市民運動、党市議団と連携として24年に実現することになった。声をあげれば政治は変えられる」と強調しました。

藤野保史衆院議員は「政府は75歳以上の医療費窓口負担倍加や高度急性期のベッド20万床削減など、コロナ対策に逆行する法案を通そうとしている。国民の命とくらしに背を向ける政治を都議選、衆院選で大きく変えよう」と呼びかけました。

会場やオンラインの視聴者が「私学助成の署名を集めたが、自民・公明は会ってもくれず、都民ファは話を聞いたが紹介議員にならない。池川さんはしっかり話を聞いてくれた」など、次々と発言。

後援会よびかけ人の前田秀人・町田地区労議長が▽集いを開いて池川さんの話を聞き、DVDで学習する▽職場の同僚、友人、知人に支持を広げるーなど行動提起し、全体の拍手で確認しました。

(「しんぶん赤旗」2021年5月18日付より)