【東京民報】4月25日号のご紹介

「東京民報」4 月25日号をご紹介します。

「東京民報」は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
ぜひご購読ください。購読・見本紙の申し込みはこちらからどうぞ。

▼1面
「東京民報」4月25日号1面

【都議選】クローズアップ都議選「寄り添ってくれた」大反響 共産党 痴漢被害を調査し質問「当事者の声もっと都政に」

都議選の大きな焦点の一つがジェンダー平等を進める都議会をつくること。共産党の米倉春奈都議が本会議で初めて痴漢問題を取り上げました。

【都議団】共産党都議団 五輪ただちに中止を コロナ収束を全力で

日本共産党都議団 は16日、新型コロナの深刻な感染拡大が続く中、今夏開催予定の東京五輪について、直ちに中止を決断しコロナ収束に全力をあげるよう小池知事に改めて申し入れました。

▼2面
「東京民報」4月25日号2面

【外環道】VOTE 都議選・選択 東京外環道建設 自・公・都ファ 事故後も早期再開 共産党「即刻、工事断念を」

2020年10月に起きた調布市住宅街での道路陥没事故と巨大地下空洞の発覚。都には国と一体でを推進してきた責任があります。都議会各会派の対応は…。

【新型コロナウイルス】外環道 工事続行に抗議、情報開示を 弁護団 国、NEXCOに要望書〉

東京外環道の工事で地表陥没後、巨大地下空洞が3カ所相次いで発見された問題で住民から委任を受けた弁護団が15日、記者会見を行いました。

【羽田新ルート】羽田新ルート「日本へ撤回の働きかけを」 市民団体が米大統領へ要望書

「羽田問題解決プロジェクト」(大村究代表)は19日、バイデン米大統領宛てに、羽田新飛行ルートの撤回を日本政府に働きかけるよう求めた要請文書を提出しました。

【選挙】日野市長選 有賀氏が大健闘

日野市長選が18日投開票され「クリーンなまち日野をつくる会」の有賀精一氏(62)=無新=は、自・公・都ファなどが推した現職の大坪冬彦氏に1685票差まで迫り大健闘しましたが惜敗しました。

【選挙】日野市議補選 渡部氏が当選

日野市議補選(改選数3)が18日投開票され、日本共産党の渡部三枝氏(62)=新=は1万6098票(得票率26.16%)を獲得し、2位で当選しました。渡部三枝氏の得票は、前回市議選の共産党5氏の得票合計の153%です。

【選挙】日本共産党 都議選に2氏 台東区(定数2)小柳しげる氏(同党地区都政対策委員長) 島しょ(定数1)梅木けんじ氏(島しょ都政対策委員長)

日本共産党都委員会は20日までに都議選に2氏を発表。同党の都議予定候補は29氏(現16、元1、新12)となります。

▼3面
「東京民報」4月25日号3面

【都政】障害児の親は働けない?シンポで当事者らが提起

子どもに障がいがあったら働けない?」をテーマにしたシンポが18日、オンラインで開催。主催は障害児を育てる親などが集まる実行委員会。国や自治体の不十分な支援について当事者らが声を寄せ合いました。

▼4面
「東京民報」4月25日号4面

【文化】長屋のしぶとさ、笑いと共に 前進座90周年記念公園 たがやの金太演じる中嶋宏太郎さん

劇団前進座は5月7日から18日まで、国立劇場で創立90周年記念公演を予定しています。昨年はコロナ禍で国立劇場公演が中止となり、2年ぶりの上演です。出演する中嶋宏太郎さんに国立劇場公演の演目と劇団90周年への思いについて聞きました。

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