しんぶん赤旗日曜版17日号(写真提供:しんぶん赤旗)

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、緊急事態宣言は11都府県に広がりました。コロナ対策が後手、後手の菅政権。内閣支持率も急落し、不支持が支持を上回っています。

東京都病院協会会長の猪口正孝さんが医療体制切迫の実態を警告。高齢者施設などで無症状者を含めた集中的なPCR検査をと訴えています。飲食店主からは「十分な補償を迅速に」と切実な声が上がっています。

作家の平野啓一郎さんが、不十分なPCR検査など政府の対応を鋭く批判しています。

志位和夫委員長がNHK「日曜討論」で語った新型コロナ対策を詳しく紹介。京都の民青は、コロナ禍で生活難の学生に食料支援をしています。

「桜を見る会」の虚偽答弁を国会で謝罪した安倍晋三前首相。ウソの上塗りをしていた疑いが編集部の取材で浮上。有権者“買収”でも安倍事務所ぐるみで隠ぺいしていた疑いがでてきました。

北陸・信越地方の豪雪被害。福井県の佐藤正雄県議がリポートします。

少人数学級実現へ―世論と運動が政府を動かしました。見開き特集です。

香港で民主派弾圧。志位和夫委員長が厳しく抗議しました。

官房長官時代に菅義偉首相は機密費を87億円も自身で使っていました。

「ひと」は俳優の竹内涼真さん。

(2021年1月15日付「しんぶん赤旗」より)


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