安保破棄中央実行委員会は、安保条約改定・発効60年(23日)を前にした10日午後6時から、東京都文京区の全労連会館2階ホールで「日米安保発効年軍事同盟に代わる平和の枠組みを考える集い」を開きます。

渡辺治・一橋大学名誉教授が「安倍改憲と日米安保軍事同盟に代わる平和の枠組みを」と題して講演。
日本共産党の国会議員があいさつを予定しています。

「日米同盟」が侵略的な同盟に大きく変質し、「安倍9条改憲」が狙われるなか、「安保の真実」を知らせ、廃棄にむけ世論づくりを目指します。

コロナ対策で先着順に参加を受け付け、定員になりしだい締め切りますが、ネット中継を予定しています。

⇒詳細・問い合わせは安保破棄中央実行委員会まで。

(2020年6月8日付「しんぶん赤旗」より)