しんぶん赤旗日曜版17日号

インターネット上で巨大なデモが起きています。安倍政権が強行を狙う検察庁法改定案に抗議するツイッターの投稿が600万~700万件に。
フォトジャーナリストの安田菜津紀さん、ジャーナリストの青木理さんが同法案の危険性について語ります。3ページ特集です。

新型コロナ対策の自粛要請で大被害のライブ・エンターテインメント界。
チケット販売最大手・ぴあ社取締役は「どうしても政治の力が必要」と語ります。

新型コロナ問題でも大特集です。世界保健機関シニアアドバイザーの進藤奈邦子さんのインタビューや、自粛の中で売り上げが激減している飲食店主のルポ。
経営コンサルタントが雇用調整助成金の抜本改善を訴えます。

他国より桁違いに少ない日本のPCR検査。なぜ本格拡充が必要なのか。
DV当事者などが声を上げ、避難先での給付金受給に道開くなど政治を動かしています。

新型コロナでピンチの大学生活どうすれば、をカラー見開きで。タクシー運転者の労働組合が“コロナ解雇”を撤回させました。「健康らいふ」は妊婦の感染不安に医師が答えます。

バレーボール指導に暴力はいらないと益子直美さんが語ります。告示目前の沖縄県議選の対決構図や選択的夫婦別姓の法制化を求める意見書が地方議会で次々にあがっています。

ひとは作家の朝井リョウさん。

(2020年5月16日付「しんぶん赤旗」より)