24日の東京都議会予算特別委員会の冒頭で本橋弘隆委員長(都民ファーストの会)は、公明党都議が同委員会で行ったやじについて「公明党から理事会で、都営住宅行政について『誤解を招きかねないもので、審議に影響を与えたことについて申し訳ない』と表明があった」と明らかにしました。

やじは、13日の同委員会で日本共産党の星見てい子都議が都営住宅の高過ぎる応募倍率について質問している最中に、公明党の谷村孝彦都議が「共産党に相談するから(都営住宅に)入れないんだよ」と発言したもの。

都営住宅入居条件の公平性を疑わせるやじに、共産党など多くの会派が厳しく抗議していました。

(2020年3月26日付「しんぶん赤旗」より)