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【三宅村議選】得票増で平川大作氏が4選

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平川大作

当選結果を受けて万歳する平川大作氏と支部の人たち

2月9日に投開票された東京都三宅村議選(定数8、立候補10人)で、日本共産党の平川大作氏(64)=現=は162票(得票率10.02%)を獲得し、4期目の当選を果たしました。

平川氏の得票は前回村議選の得票から11票増やし、得票率も1.29ポイント上回りました。
また、2017年衆院選比例代表の得票数から33票、得票率で0.04ポイント増やしました。
昨年参院選比例代表の得票数からは14票上回りましたが、得票率では2.09ポイント下回りました。

党三宅支部は声明を発表し、平川氏が掲げた

①島外医療機関を受診する際の交通・宿泊費の補助
②補聴器の購入・調整費助成
③発電所建て替えは自然エネールギーの活用で

という3つの公約に「多くの期待の声が寄せられた」と強調。
「平川さんは大丈夫」攻撃を打ち破り、得票数・率を前進させたことを受け、平川氏を先頭に公約実現に全力を挙げると表明しました。

開票結果

平川大作(64)現 162票(4位)

党派別(カッコ内は前回との比較)
 ▽共産党1(1)
 ▽公明党1(1)
 ▽無所属6(6)
投票率77.17%

(2020年2月11日付「しんぶん赤旗」より)