東京都農業祭で江戸東京野菜の展示を見学する(左から)宮本、吉良、尾崎、(1人おいて)山添の各氏=2日、東京都渋谷区(「しんぶん赤旗」提供)

都市農業の魅力を発信する「第48回東京都農業祭」が11月2・3の両日、渋谷区の明治神宮宝物殿前広場で開かれました。

主催は東京都農業協同組合中央会(JA東京中央会)や都などでつくる実行委員会。

2日の開会式では、須藤正敏実行委員会会長(JA東京中央会会長)や小池百合子都知事らがあいさつ。
日本共産党の宮本徹衆院議員、吉良よし子、山添拓両参院議員、尾崎あや子都議も紹介されました。

宮本議員らは須藤会長とあいさつを交わし、都内各地の農畜産物、花を紹介するテントや物販ブースなどを見学。
農業関係者や参加者と歓談しました。

江戸東京野菜を紹介するコーナーでは、農業保全の取り組みについて説明を聞きました。

(2019年11月13日付「しんぶん赤旗」より)