しんぶん赤旗日曜版22日号
しんぶん赤旗日曜版22日号

内閣改造した安倍晋三首相。世論調査では反対が多数にもかかわらず、10月から消費税10%増税の強行を狙っています。
同志社大大学院の浜矩子(のりこ)教授は「大日本帝国づくり」の金集めと指摘。主婦連合会の有田芳子会長は「社会保障に回らず格差を助長」と批判しています。
甲府商工会議所事務局長は、複数税率やインボイス(適格請求書)制度導入が中小企業に与える影響などを語ります。

監視社会が進む近未来を描いた新作『カザアナ』を出した作家の森絵都さん。作品に込めた思いは―。

首都圏を直撃した台風15号。千葉県に甚大な被害を与え、復旧が大幅に遅れている現場をリポートします。
日本共産党の救援活動も紹介します。

志位和夫委員長と、れいわ新選組の山本太郎代表が党首会談し、野党連合政権をつくるために協力するなどで合意しました。
日本共産党が開いた第7回中央委員会総会のポイントは…。

10月施行の改定水道法。同法案作成部署には水道「民営化」ビジネスを狙う水道大手の複数の社員が「天上がり」していました。
「財界中心政治」の舞台裏を追います。

注目のラグビーW杯。見どころをカラー見開きで紹介します。

カジノ誘致に手をあげた横浜市。市民がノーの声をあげています。

「ひと」は俳優の大地真央さん。

(2019年9月20日付「しんぶん赤旗」より)