参議院選挙に向けたJCP(日本共産党)サポーターがプロデュースした初の街頭宣伝「HOPE(ホープ) 暮らしの声を聞け」が27日、東京・新宿駅前で行われました。

JCPサポーターの人たちと街ゆく人から声を聞く小池晃書記局長(右)と吉良よし子参院議員=27日、東京・新宿駅東南口(Web版「しんぶん赤旗」より)
「暮らしに希望を HOPE」の文字とガーベラの花が描かれた党公式の横断幕と、サポーターが言葉や絵など全てをデザインし作成した「生きるための選択を」の横断幕が並べられ、学生やママ、労働者らサポーターがスピーチしました。

小池晃書記局長は「皆さんの声を聞かせてもらいに来ました」と語り、東京選挙区の吉良よし子参院議員と、通行人から政治への要望をホワイトボードに書いてもらい、対話を重ねました。

「学費を下げてほしい」と書いた専門学校に通う男性(20)は「選挙は忙しくて行ったことはない。半額にできる道があるなら、知りたい」とパンフレットを受け取りました。

JCPサポーターは市民の力で共産党を押し上げようとSNSでつながり、東京、大阪などで会議を重ね、活動してきました。

事務局の男性(39)=中野区=は、「人々の声を聞き、政策にして実現しようと動く政党があることを知らせたい。共産党という選択肢があると分かれば、それは希望になる」と話しました。

(2018年6月28日付「しんぶん赤旗」より)