稲城市では、岡田まなぷ、山岸太一=以上現=、田島きく子=新=の3候補が、現有2議席から1増の3議席をめざします。

声援にこたえる早川かん市長候補と岡田、宮本、山岸、田島の各市議候補=12日、東京都稲城市(「しんぶん赤旗」提供)
3候補は、自公与党と現市長が進める大型開発優先の市政を批判。
認可保育園や年金でも入れる特養ホームの増設、子どもの貧困対策などを訴えています。

3候補は、稲城駅前で宮本徹衆院議員と演説。

岡田候補は「市民の願いを市政に届け、 実現してきた。子どもの貧困対策や年金で入れる特養ホーム増設を掲げているのは共産党だけ。何としても議席増を」と訴えました。

宮本議員は「この選挙で共産党を伸ばし、87年に売上税をやめさせたように、安倍政権におきゅうをすえて、消費税増税をストップさせよう」と語りました。

演説を聞いた女性は 「友人にも、特養ホームに入れないまま亡くなった人がいる。年金で入れる施設が絶対必要だ」と話しました。

(2019年4月16日付「しんぶん赤旗」より)