伊豆大島で「山添拓さんとざっくばらんに語る会」

日本共産党大島町委員会は24日、山添拓参議院議員を迎え「山添拓さんとざっくばらんに語る会」を開きました。


山添議員は、森友・加計問題、働き方改革法案などの国会情勢について話した後、会場いっぱいの参加者からの質問に答えました。

会場からは、なぜ安倍政権は終わらないのか、森友や加計は利益供与ではないのかなどの質問が寄せられました。

山添議員は何をやっても国民は忘れると言っている安倍政権を、市民と野党の共闘で終わらせましょうと話し、日本共産党への入党を呼びかけました。

つどいに先だち、山添議員は2013年の台風災害の被災地と、島の産業である牛乳を使った煎餅を製造販売する土産物屋、切り花のセンリョウを栽培する農家を訪問し、島の産業と観光について懇談しました。

2016年より、東京都は新たにハウスを作る際、補助金を出すことになりましたが、自費負担分の出費も多く、島内ではまだ数人しか利用していない実態や、島の害獣であるキョン(小型のシカ)被害などについて話を聞きました。