学費・気候…高校生がすべて共感 東京都立川・昭島地区

東京都立川・昭島地区委員会は12日、立川駅北口デッキでストリート対話宣伝を行いました。15人が参加し、シール投票での対話や、日本共産党へのボランティア登録を呼びかけ、ビラや「赤旗」日曜版の見本紙を配布しました。
高校生の4人組が、「やってほしい政策」として学費や気候危機など、アンケートにあげたすべての項目に共感してくれました。
ジェンダー平等にシールを貼った人は、「婚姻は公的制度なのに、どんな性別の人も使えないとおかしい。日野市の清水都議のボランティアをやったことがある」と話しました。
そのほか、「共産党を応援してるけど、まだ力が小さい。もっと大きくなれるように」「高校生の子どもがいて学費がかかる。消費税は上がっているのに医療や社会保障がよくなっている実感がない。税金を返してほしい」などの声も寄せられました。「『赤旗』電子版を申し込んだ」という人もいました。
この場でボランティア登録はありませんでしたが、地区の連絡先を書いたコンタクトカードは約20人に受け取ってもらいました。次回は18日に行います。
(「しんぶん赤旗」2026年9月17日付より)
