あす投票
東京都立川市議選(定数28、立候補40人)は各党が候補者数を絞り、閣僚や国会議員が応援に入るなど激戦の中で21㈰に投票日を迎えます。
日本共産党は浅川修一(71)、中町さとし(48)、若木さなえ(50)、永元きょう子(54)=いずれも現=の4候補の全員当選を目指して全力を挙げています。
4候補は、小中学校の給食無償化や補聴器購入費補助を繰り返し要求し、市民の共同で誕生した酒井大史市長の下で実現した実績を強調。▽電気料金の1世帯3000円補助▽ナフサ不足でゴミ袋の作成コストが増える場合も袋代を値上げしない▽児童・生徒の制服や修学旅行などの無償化▽商店リニューアル助成▽国民健康保険料の値下げ─などの政策を訴えています。
(「しんぶん赤旗」2026年6月20日付より)
※写真は「しんぶん赤旗」提供





