
日本共産党の山添拓政策委員長・参院議員は11日、東京都大田区のJR蒲田駅西口で緊急街頭宣伝を行いました。衆院解散報道について「政権延命のための解散・総選挙で、党利党略そのものだ」と指摘し、「暮らしそっちのけで大軍拡を進める政治に、ノーの審判を下す総選挙にしよう」と呼びかけました。
山添氏は、米国いいなりで大軍拡に突き進む高市政権を批判。「物価高から暮らしを支えないといけない時に、軍事費のための増税でいいのでしょうか」と問いかけ、「給料は上げて労働時間は短く。共産党を伸ばして、この仕事をやらせてください」と訴えました。
藤田りょうこ都議は「大企業から多額の献金を受け取り、もうけさせる仕組みをつくる自民党政治を変えたい。共同を大きく広げる共産党を応援してください」と語りました。
足を止めて聞いていた人(60代)は「米国のベネズエラ攻撃をおかしいと言える国になってほしい・総選挙で『攻勢的に構える』という山添さんの言葉が励みになった」と話しました。
(「しんぶん赤旗」2026年1月14日付より)

