日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

東京都知事選 あす告示

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中野 ナースファンクラブ宣伝

日本共産党東京ナースファンクラブは16日、東京都中野区のJR中野駅前、都知事選で蓮舫候補の、同区都議補選で共産党の長沢和彦候補の勝利をと宣伝しました。

医師、看護師ら25人が参加し「小池都政の医療切り捨てストップ!」「都立病院を直営に戻し、医療充実に転換!」などと呼びかけました。
6人がリレートーク。元駒込病院看護師の方は「小池都政が『都立病院を独立行政法人化すれば柔軟な人材が確保できる』と言ったが、看護師退職による人手不足が深刻で、29病棟629病床が休止し再開の見通しがない」と訴えました。

市民と野党の共闘でたたかう長沢候補は「都議補選は裏金まみれの自民党か、清潔な長沢かの一択。豊かな財源を活用し、シルバーパス無料化など暮らし、福祉を守りたい」と語りました。

藤田りょうこ都議は「小池百合子知事は裏金自民党に頼られ、財界中心だ。都庁舎に映像を映すプロジェクションマッピング(PM)は、電通故会社が受注し、小池知事は電通から政治献金を受けていた。一方、障害者福祉手当は28年間1円もあげていない」と告発しました。

谷川智行衆院比例・東京4区予定候補は「都庁前での食糧支援活動に長く携わってきたが、PMは約48億円を費やし、1日1000蔓延だ。蓮舫さんはすぐに視察に来て、皆さんから話を聞いたが、小池知事は一度も来たことがない」と訴えました。

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党東京ナースファンクラブの宣伝で訴える(左2人目から)藤田、長沢、谷川の各氏=16日、東京都中野区(しんぶん赤旗提供)

千代田 全国・都労働者後援会

日本共産党全国・全都労働者後援会は14日、斉藤まりこ都議とともにJR東京駅前で「都知事選は、自民党に頼り頼られる小池都政の継続を許さず、蓮舫都知事を誕生させよう」と訴えました。

斉藤氏は「小池百合子知事は、都庁前で、毎週行われている食糧支援の現場を一度も訪ねたことがない。蓮舫さんは食糧支援の現場を訪れ、格差で苦しむ方々に政策を届けたいと述べている。暮らしに光をあてて支える蓮舫さんと一緒に、都政を転換しよう」と話しました。

全労連内後援会の方は「実質賃金が25カ月連続で減り、賃上げはケア労働者や中小企業で働く人、非正規に及んでいない。都庁舎に映像を映すプロジェクションマッピングに48億円も出すカネがあるなら、中小企業支援に回すべきだ」と話しました。

全国自治体労働者後援会の方は「自民党の政治資金規正法の改定案は、裏金問題への反省がない。この自民党の応援を受ける小池都知事で東京がよくなるはずがない」と話しました。

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「都政を変えよう」と訴える斉藤氏(右から2人目)と労働者後援会の代表ら=14日、JR東京駅丸の内北口(しんぶん赤旗提供)

革新都政の会作成 パンフ活用広げて

「革新都政をつくる会」が都知事選挙に向け作成した都政パンフ「2024年都知事選挙 私たちの提案』(頒布500円)の活用を呼び掛けています。

パンフレットは「市民と野党の共闘で都政を変えよう」と訴えるとともに、石原都政を継承する小池自民党都政8年のもとで進められてきた「財界ファースト・都民置き去りの都政」を告発。地球温暖化・防災・ジェンダー平等、貧困と格差、若者・雇用、高齢者介護、中小企業、環境、平和など、都政と都民生活の各分野の政策提案を紹介しており、対話・支持拡大で活用が広がっています。

問い合わせ・注文は、革新都政をつくる会事務局。電話03(5978)4031、ファクス03(5978)5052。

(しんぶん赤旗2026年6月19日付より)

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