日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

【東京民報】7月3日号のご紹介

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「東京民報」7月3日号をご紹介します。

「東京民報」は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
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▼1面

「東京民報」7月3日号1面

【参院選】「暮らしと平和に希望」山添氏 当落線上で大接戦 共産党「取り組みの飛躍を」

日本共産党の志位和夫委員長は6月22日、党首第一声を新宿駅西口で、山添拓選挙区候補、田村智子比例候補とともに訴えました。

【参院選】YAMA部 こんばんは宣伝に反響 選挙ボランティアも広がる

都内各地で、日本共産党と、山添拓東京選挙区候補を応援する、勝手連やサポーター、選挙ボランティアの活動が広がっています。

▼2面

「東京民報」7月3日号2面

【参院選】未来を選ぶ参考に 市民有志 参院選へチェックリスト

参院選(7月10日投開票)に挑む各国政政党に対し、さまざまな社会問題に取り組んでいる市民有志のグループが質問状を送り、ウェブサイト「みんなの未来を選ぶためのチェックリスト 参議院選挙2022」に回答を公開しました。

【横田基地】住民が静かに眠れる夜を 横田基地 第3次新公害訴訟始まる

米軍横田基地の周辺住民が国を相手取り、米軍特殊作戦機CV22オスプレイの飛行差し止めなどを求める「第3次新横田基地公害訴訟」を6月20日、東京地方裁判所立川支部に提訴しました。

【独法化】都立・公社病院が独法移行 連絡会「歴史的暴挙」

8つの都立病院と6つの公社病院全てが「地方独立行政法人東京都立病院機構」に運営が移行される7月1日、「都立病院の充実を求める連絡会」は「地方独法化強行という歴史的暴挙に抗議する」との声明を発表しました。

【羽田新ルート】説明会開催求め請願採択 羽田ルートめぐり港区議会

渋谷区議会は6月15日、3月に渋谷区内のテニスコートに氷塊が落下したとされる問題で、羽田新ルートへの「住民の不安を解消する策を講じる」よう求める意見書を可決しました。

【参院選】「憲法生かし政治動かす」山添氏 政見放送に反響

参院選の日本共産党東京選挙区候補、山添拓参院議員の政見放送が、NHKでの放送が始まり、インターネット上でも視聴が広がり反響を呼んでいます。

【地方選挙】狛江市長選 周東氏が健闘

狛江市長選が6月26日投開票され、元JAXA宇宙科学研究所職員で新日本婦人の会狛江支部長の周東三和子氏(75)=共産、社民推薦=は、7997票(得票率27.2%)を獲得し、健闘しましたが及びませんでした。

【地方選挙】調布市議補選 藤田氏が健闘

任期満了に伴う調布市長選(6月26日投開票)と同時に行われた市議補選(被選挙数1、立候補者数3)で、日本共産党の藤田つとむ候補は1万7037票(得票率24.8%)を獲得しましたが、及びませんでした。

▼3面

「東京民報」7月3日号3面

【パワハラ】東京国税局 パワハラで不当評価 分限免職に追い込む

東京国税局に勤務していた原口朋弥さんは2021年6月、分限処分で免職の辞令を交付され国家公務員の職を解かれました。

【労働争議】安全対策こそ改革 株主総会前 JAL争議解決求め宣伝

6月21日、日本航空解雇者労働組合(JHU)などはJALの株主総会を前に宣伝行動を実施。同組合員の他、支援者ら70人超が参加して12
年目になる争議の全面解決を呼びかけました。

【連載コラム】いま考える戦争と平和➅ 直接攻撃がなくても

いよいよ参議院選挙が始まりました。ロシアのウクライナ侵攻が続く中で行われる選挙であり、暮らしや経済の問題とともに安全保障の問題も主要な争点になると思われます。

▼4面

「東京民報」7月3日号4面

【文化芸術】街角の小さな旅㉓ 五日市憲法の里と秋川の渓谷

毎月1回の連載記事。今回は五日市憲法の里と秋川の渓谷(あきる野市)を歩きます。

東京民報は週1回の発行で月額400円(ばら売りは1部100円)。 都外への配送料は200円になります。ぜひご購読ください。

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