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2022参院選 9条生かす外交を 田村・山添氏 東京駆ける

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訴える田村(左)、山添両氏=15日、東京都豊島区

日本共産党の田村智子副委員長・参院比例候補と山添拓参院議員・東京選挙区候補は15日、東京都立川市、豊島区、渋谷区を駆け巡り、参院選での共産党躍進をと訴えました。

田村氏は「ロシアのウクライナ侵略を止めるため、『ロシアは国連憲章を守れ』の一点で結束することが必要だ」と強調。日本共産党がこの立場で、国連のウクライナ侵略反対決議に賛成しなかった国々に働きかけていることを紹介しました。

「軍事対軍事でなく、憲法9条を生かした外交で東アジアの平和をつくろう」と訴えました。

山添氏は「大企業の内部留保への課税や賃上げ、消費税減税で公正な経済を。憲法を生かして希望ある日本に転換しよう」と呼びかけました。

立川市では浅川修一、上條彰一、若木さなえ、中町さとし=以上現=、永元きょう子=新=の5市議候補が市議選(6月12日告示)での支援を訴えました。

立川市で訴えを聞いた男性(27)は「日本が武力行使する道に踏み出せば世界に禍根を残す。共産党が言うように平和的にアプローチする道を取るべきだ」と話していました。

(「しんぶん赤旗」2022年5月16日付より)

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