「命守る 一番熱心」党視覚障害者後援会が宣伝

豊島区

共産党躍進を訴える全都視覚障害者後援会のメンバー=20日、東京都豊島区(写真提供:しんぶん赤旗)

「命を守ることを一番熱心にやっている政党、日本共産党を大きくしてください」―。

日本共産党全都視覚障害者後援会のメンバーが20日、豊島区のJR巣鴨駅前で街頭宣伝しました。

山城完治さんが「自宅療養という名で多くの人がコロナで亡くなっている。目の前でおぼれている人がいるのに船を出さないのが自公政権だ」、栗山健さんが「検査とワクチンをセットでと一貫して求めているのが共産党」、田中章治さんが「国会を直ちに開いてコロナ対策論議を」と訴えました。

儀武さとる豊島区議が共産党の比例での躍進と池内さおり12区予定候補必勝を訴え。共産党都委員会の慶野靖幸さんが、都がコロナ対応で頑張っている都立・公社病院を財政負担削減のために独立行政法人化しようとしていることを批判しました。

演説を聞いた女性(69)は「私は共産党でも何でもないけれど、各党の言っていることを並べると一番いい。地域でも一番頑張っている。『赤旗』も取ってるよ」と話しました。

(「しんぶん赤旗」2021年9月21日付より)