コロナ対策訴え浸透/葛飾区(定数4)和泉尚美氏

当選が決まり喜ぶ和泉尚美氏(右から4人目)ら=4日、東京都葛飾区(写真提供:しんぶん赤旗)

「やったー」。当選の報を待ちわびていた事務所が一気に沸き立ちました。葛飾区(定数4)の和泉尚美さんは有力6候補の競り合いを勝ち抜き、2位で3期目の当選を果たしました。

「いまこそ『くらし・福祉を都政の真ん中に』」「東京五輪を中止しコロナ対策に」の訴えが日ごとに浸透。「区内の子どもたち3万人の五輪観戦動員をやめさせよう」には、「心から応援します」と涙を浮かべるお母さんや、聞き入る子らの姿が見られました。

「命を大切にしない政治への怒りと、わが党の訴えがかみ合い、共感が広がりました。寄せられた思いを受け止め、その実現に向け全力を尽くしてがんばります」。和泉さんは決意しています。

(2021年7月6日付「しんぶん赤旗」より)