「東京民報」7月4日号をご紹介します。

「東京民報」は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
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▼1面
「東京民報」7月4日号1面

【都議選】当落線、勝利つかもう 共産党VS自・公・都ファ・維 都議選7月4日投票へ大激戦

都議選(42選挙区、総定数127)は7月4日が投票日です。東京五輪開催の是非、新型コロナ対策を大争点に、一票を争う横一線の大接戦・大激戦です。

【都議選】都議選 宇都宮氏(日弁連元会長)が応援 共産党躍進は五輪中止の大きな力

五輪中止署名発起人でもある宇都宮健児氏は新宿区の大山とも子候補の第一声で「都議会野党第一党の日本共産党を大きく前進させて五輪を中止に追い込もう」と呼びかけました。

【都議選】期待の声 文化に心配りある政党 映画監督・神山征二郎さん

「共産党は、昔から、日本の政党では一番、文化への心配りがあります。そういう政党が、都議選、衆院選で伸びるのは、日本にとって良いことだと期待しています」

▼2面
「東京民報」7月4日号2面

【都議選】応援します共産党

モラハラ政権の交代を・ライター 小川たまかさん/東京に希望の花咲かそう・民族歌舞団「荒馬座・金子満里さん/とことん住民の味方の党・外環の2練馬訴訟元原告 藤田淑子さん/米軍の無法を止めさせる・麻布米軍ヘリ基地撤去実行委員会共同代表 板倉博さん

【都議選】都議選大激戦 自民・五輪ありき鮮明に  公明・共産党攻撃繰り広げる

都議選は4日の投票に向け、多くの選挙区で各党の候補が当落線上で横一線の展開になり、幹部が次々と応援に入るなど激戦となっています。論戦の特徴を見ました。

【労働問題】JALは争議の早期解決を 国会議員が都労委に要望書

日本航空(JAL)の10年余に渡る争議の早期解決を求めて6月9日、超党派の国会議員有志が都労委に要望書を提出しました。

【ジェンダー】都立高 男女別定員は廃止を 弁護士の会が会見

都立高校入試のジェンダー平等を求める弁護士の会 は6月28日、「都立高校の男女別定員制度及び男女別合否判定の撤廃を求める意見書」を公表。教育を受ける権利や法の下の平等に違反する性差別だとして是正を求めています。

▼3面
「東京民報」7月4日号3面

【東京五輪】児童生徒90万人を観戦動員 感染拡大、熱中症に不安 中止広がる 文京・目黒・板橋・武蔵野・三鷹・小平

学校の児童・生徒らに東京五輪・パラの競技を観戦させる「学校連携観戦」。保護者の不安や中止要請を受けて中止する自治体が広がっています。

▼4面
「東京民報」7月4日号4面

【文化芸術】「街角の小さな旅(11)」

毎月1回掲載する「街角の小さな旅」。第11回目は平櫛田中(ひらくしでんちゅう)彫刻美術館とオープンガーデンを紹介します。

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