日曜版7月11日号(写真提供:しんぶん赤旗)

東京都議選で日本共産党は、現有18から19議席へ前進しました。“都議選3連勝”は半世紀ぶりの歴史的快挙。自公は過半数に及ばず、五輪強行への都民の厳しい審判が下りました。選挙結果について政治学者の中島岳志さん、作家の北原みのりさん、元「朝日」政治部次長の脇正太郎さんが語ります。2、3人区や新たに議席を獲得した選挙区などをリポート。6ページ特集でお届けします。

静岡県熱海市での大規模な土石流。起点となった、「開発行為」の「盛り土」が大きな問題となっています。京都大学防災研究所教授の釜井俊孝さん(斜面災害)が、谷にいいかげんにつくった建設残土の盛り土の危険性や残土処理の規制について詳しく語ります。

菅政権が日本軍「慰安婦」問題で歴史偽造と教科書攻撃を始めました。東京外国語大学教授の金富子(キムプジャ)さんや、子どもと教科書全国ネット21事務局長の鈴木敏夫さんが狙いを語ります。

発足半年の米国バイデン政権をワシントンからリポートします。

29年目を迎えた、「稲川淳二の怪談ナイト」。今年にかける思いを稲川さんに聞きました。

スポーツは体操の萱(かや)和磨選手です。

企業の64%が「五輪中止・延期を」。東京商工リサーチ情報本部長の友田信男さんに調査結果をききました。

「ひと」は、俳優の蒔田彩珠さん。

(「しんぶん赤旗」2021年7月9日付より)