【東京民報】6月27日号のご紹介

「東京民報」6 月27日号をご紹介します。

「東京民報」は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
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▼1面
「東京民報」6月27日号1面

【都議選】「五輪より命」審判を 7月4日投票 各選挙区で大激戦/北多摩4区 市民連合が応援

都議選 は25日告示され、42選挙区で計127議席を争う選挙戦がスタート。東京五輪・パラ開催の是非、感染対策をはじめコロナ禍から都民の命と暮らしをどう守るのかが大争点です。

【都議選】期待の声 政治変える勝利を 俳優・嵐圭史さん

菅政権で何より許せないのは学術会議の任命拒否です。言論封殺、思想差別以外の何ものでもありません。高齢者の医療費2倍化など国民に冷たい政治にも怒りで一杯です。この政治を変えるため共産党に勝利してほしい。

【東京五輪】五輪観客 1万人を上限に「無観客」の提言無視/子どもの動員中止を 共産党都議団

共産党の都議団と都委員会は21日、知事、都教育長宛てに都内約90万人の児童・生徒を動員する学校連携観戦の中止を求めました。

▼2面
「東京民報」6月27日号2面

【都議選】都議選 争点でダンマリの自公 五輪開催強行も公約で触れず/候補の女性比 自公は1割台

都議選は7月4日の投票に向け、各党が激戦を繰り広げています。主要な争点で、各党の選挙公約や主張をみます。

【東京五輪】全生園 聖火イベントやめて 児童生徒ら900人動員

「国立ハンセン病療養所多磨全生園」(東村山市)で7月13日に開催予定の東京五輪・パラの聖火リレーイベントに、地元小中学生を含む900人が動員されようとしています。地域住民から疑問の声があがっています。

【戦争】空襲連「あきらめない」救済法提出見送りで集会

空襲などによる民間人被害者の救済を求める全国空襲連は、今国会でも #空襲被害者救済法案 の提出見送りが決定したことに「あきらめるつもりは微塵もない」との見解を示しました。

【選挙】国分寺市長選 共産党 立石氏を支援

日本共産党北多摩中部地区委員会は、27日告示、7月4日投票の国分寺市長選で、元市職員で「子育て子育ち 明日の国分寺をつくる会」の立石しょうこ氏(68)=無所属新=を支援すると発表しました。

【選挙】共産党 国分寺市議補選に金沢氏

国分寺市長選と同日で行われる #国分寺市議補選(7月4日投票、改選数2)で、共産党北多摩中部地区委員会は金沢がくと氏(43)=新=を擁立します。小・中学生のオリパラ観戦動員中止や、減らされた保健所の増設などを掲げています。

▼3面
東京民報」6月27日号3面

【新型コロナ】コロナ禍 子どもの健康に影響深刻 保団連 学校検診後の受診を分析

全国保団連 は17日、独自で実施した「2020年学校健診後治療調査」をもとに新型コロナ感染拡大後の健康状況を発表。「感染拡大、医療ひっ迫を招く東京オリ・パラ開催は中止を」の声明も発表しました。

▼4面
「東京民報」6月27日号4面

【文化】私たちの上に、青空が広がった「らい予防法」違憲国賠判決から20年 人権を守る歩み、未来へ

人間の尊厳回復に立ち上がった人たちの歩みと意義を「国立ハンセン病資料館」の国賠訴訟判決20周年ギャラリー展の展示資料をもとに振り返ります。

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