街頭で訴えるあぜ上三和子都議(左)=14日、東京都江東区(写真提供:しんぶん赤旗)

東京都江東区では日本共産党のあぜ上三和子都議が、午後5時半から区内のスーパー前で党女性後援会のメンバーとともに宣伝しました。

買い物客や通行人に向けてあぜ上氏は、新型コロナ感染拡大が止まらず医療体制がひっ迫する中、東京オリピック開催にしがみつ<菅義偉政権や小池百合子都政を批判。看護師や医師を派遣しようとしていることに触れ、「今、医療現場は命がけで頑張っている。オリンピック・パラリンピックは中止し、コロナ対策に集中すべき。いのちを守る都政を実現するために全力をあげていきます」と訴えました。

さらに「都議会では野党第一党としての力をフルに生かして都民のみなさんと協力し、都有地を活用した認可保育園を2013年以降で1.7倍に増やしてきた」と報告。

近所に住んでいるという女性から「応援しているから、頑張って」と声援がありました。

(「しんぶん赤旗」2021年5月15日付より)