【東京民報】4月18日号のご紹介

「東京民報」4 月18日号をご紹介します。

「東京民報」は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
ぜひご購読ください。購読・見本紙の申し込みはこちらからどうぞ。

▼1面
「東京民報」4月18日号1面

【都議選】議選勝利へ  予定候補27人が訴え  野党第一党共産党伸ばし 命守る政治に

都議選の告示(6月25日、投票7月4日)まで2カ月半。都議選は「自民・公明・都ファ」と「日本共産党・市民と野党の共闘」勢力とのたたかいです。

【都議選】ツイッターで共産党を応援 街宣動画が評判”くりみわり”さん

いまでこそツイッターで日本共産党を応援するくるみわりさん。実は一昨年までは他の政党を応援し、日本共産党にも入りました。その思いとは…。

▼2面
「東京民報」4月18日号2面

【定時制高校】都立定時制は都民の財産 小山台・立川高校 存続求めるアピール会見

都教委が2016年に決定した4校の 夜間定時制 の閉課程(廃止)。生徒や保護者、元教師、住民らによる粘り強い運動により小山台高校 と立川高校 の定時制は生徒募集が続いています。

【新型コロナウイルス】東京都に重点措置 感染防止へ実効性に疑問/共産党都議団が申し入れ

新型コロナ感染拡大を受けて都は12日から「重点措置」が適用に。日本共産党都議団は抜本的な対策強化がなければ大阪同様の深刻な事態になるとして20項目にわたる具体的提案をしています。

【都議選】VOTE 都議選・選択 東京五輪 開催突き進む自公都ファ 共産党「中止の決断を」

新型コロナ4波の中、東京五輪まで100日を切りました。各種世論調査は7割前後が中止・延期。このまま突き進んでいいのでしょうか。都議選を前に都議会各派の主張をみました。

【選挙】日の出町長選 田村氏が初当選

現職町長の死去に伴う日の出町長選が11日に投開票され、日本共産党が応援する元町議の田村みさ子 氏(69)=無所属新=が3458票(得票率48.01%)を獲得し、自民党・公明党推薦の加藤光徳氏(73)ら2氏を破り初当選しました。

▼3面
「東京民報」4月18日号3面

【羽田新ルート】羽田ルート「海から海へ」に戻せ 超党派議連と市民が国と交渉

超党派の国会議員による「羽田低空飛行見直しのための議員連盟」(海江田万里会長)は9日、国会内で会議を開き、住民側と協力して国土交通省に説明を求めました。会議には110人が参加しました。

【文化】劇団前進座 90周年の夕べ 誠意もって舞台届ける

劇団前進座 は今年で創立90周年を迎えることを祝い、記念イベント「90年の夕べ  温故創新」を2日に千代田区の有楽町よみうりホールで開きました。

▼4面
「東京民報」4月18日号4面

【読書】読書 今月の本棚と話題(月一回掲載)

今号の紹介書籍/知るべき戦争の惨禍『知られざる拓北農兵隊の記録』鵜沢希伊子編著/規範が強制する不平等『女性のいない民主主義』前田健太郎著/差別に負けない思いを伝え『ぼくは挑戦人』ちゃんへん.著 木村元彦構成

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