【東京民報】3月21日号のご紹介

「東京民報」3月21日号をご紹介します。

「東京民報」は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
ぜひご購読ください。購読・見本紙の申し込みはこちらからどうぞ。

▼1面
東京民報」3月21日号1面

【都議会】新型コロナ感染抑止 “攻め”と”守り”の検査を  都議会予算特別委  白石たみお都議が提起

小池知事も出席して一問一答形式で論戦を交わす予算特別委員会で、共産党の白石都議は新型コロナ感染拡大抑止へ戦略的検査を提起し、実行を迫りました。

【原発】地震の国に原発いらない  練馬区  震災10年でスタンディング

東日本大震災による東京電力福島第1原発事故から10年を迎えるなか、石神井公園駅中央口(練馬区)で13日、脱原発を訴えるスタンディングが行われました。主催は「さよなら原発練馬アクション」。

▼2面
「東京民報」3月21日号2面

【都議会】外環道 事業認可延長するな 都議会予算委 原田都議迫る

共産党の原田あきら都議は国やネクスコ東日本が進める東京外環道の地下トンネル工事沿線で、地表陥没や 地下空洞発見が相次いだ問題を追及。3月末期限の事業認可を延長しないよう迫りました。

【労災】ゆりかもめ パワハラで精神疾患 元職員が労災認定求める

都が出資する、ゆりかもめで駅員として勤務していた業務委託先(京王設備)の元職員が、在職中の精神疾患は、パワハラにより発症した労災として認定するよう三田労基署に申請しました。

▼3面
「東京民報」3月21日号3面

【戦争】東京大空襲  76年目の追悼集会  凄惨な戦争「伝え続ける」

一夜にして10万人以上の民間人が命を奪われた東京大空襲から76年を迎えた10日、隅田公園の言問橋たもとにある犠牲者追悼碑前(台東区)で、34回目の追悼集会が開かれ参列者約100人が黙とうをささげました。

【ジェンダー】女性への暴力なくして 総がかり実行委 ウィメンズアクション開く

国際女性デーを迎え総がかり実行委員会は有楽町イトシア前で改憲阻止と合わせて女性差別撤廃と平等を訴えるリレートーク「ウィメンズアクション」を開催。訴えに耳を傾ける姿がありました。

【コラム】妊娠葛藤相談の現場から ②居所のない若年妊婦たち

「思いがけない妊娠」を誰にも相談できずに思い悩む女性たちの相談を受ける特定非営利活動法人ピッコラーレの小野晴香さんが現場からレポート。今週は「面談・同行支援」で出会う若年妊婦からの相談です。

▼4面
「東京民報」3月21日号4面

【読書】読書  今月の本棚と話題

月1回、おすすめの本、話題の本を紹介。今月は『日本の医療崩壊をくい止める~「コロナ禍の医療現場」からの警鐘と提言』、『大借金男・百閒と漱石センセイ』、『希望の牧場』の3冊です。

 

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