【東京民報】1月24日号のご紹介

「東京民報」1月24日号をご紹介します。

「東京民報」は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
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▼1面
「東京民報」1月24日号1面

【核禁止条約】核兵器廃絶へ新たな一歩「批准せず」日本政府に批判 22日、禁止条約が発効

史上初めて核兵器を違法化する核兵器禁止条約が22日発効します。草の根の運動が国際社会を動かしました。ノーベル賞を受賞したICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)の 川崎哲さんらに思いを聞きました。

【新型コロナウイルス】国内初感染から1年 再宣言後も感染が拡大「医療提供体制は危機的」

新型コロナ感染が国内で初めて確認されてから1年。7日には東京都と神奈川、千葉、埼玉3県に緊急事態宣言が再発令されましたが、有効な戦略もないことから収束の道筋は見えていません。

▼2面
「東京民報」1月24日号2面

【母子家庭】コロナ禍  支援届かぬ母子の暮らし  離婚未成立、制度のはざま

コロナ禍によりパート・アルバイト女性の実質失業者が90万人といわれ、母子家庭の貧困、中でも離婚が未成立の世帯の貧困は深刻さを増しています。「自助」だけで立ち上がることのできない事情と思いを取材しました

【区政】学校プール全廃方針 命守る教育、放棄するな

葛飾区 は昨年12月、学校プールを今後は改修せず、全廃していく方針を区議会に報告しました。日本共産党の三小田准一区議に区の方針の問題点を寄稿してもらいました

【全国空襲連】救済法案「今年こそ実現」 民間空襲被害者が無言で宣伝

通常国会の開幕に合わせて18日、全国空襲被害者連絡協議会(全国空襲連)が千代田区有楽町で街頭宣伝を行いました。

【市長選】西東京市長選 平井氏が共同候補に

西東京市長選(2月7日投票)に、元逗子市長の平井竜一 氏(54)=無所属新=が市民と野党の共同候補として立候補します。共産、立憲民主、生活者ネット、無所属の各市議、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める西東京市民連合」などが推薦します。

【区長選】千代田区長選で明るい会  五十嵐氏を自主的支援

千代田区の民主団体などでつくる「明るい千代田区政をつくる会」は18日、千代田区長選(31日投票)に対する見解を発表し、会社役員の 五十嵐朝青(あさお)氏(45)を自主的に支援するとしました。

▼3面
「東京民報」1月24日号3面

【新型コロナウイルス】政府は悲痛な叫びを聞け 文化関係者 補償求めて要請

演劇、音楽、映画の3団体が手を取り合い、文化芸術復興基金の設立を目指す「#WeNeedCulture」が14日、オンラインで意見交換会を開催。コロナ禍で直面している危機的状況を訴えました。

【議員】コラム「未来を拓く」まともな公助で生きる支えを

山添拓 参院議員(弁護士)の好評連載中のコラム。今回は年末年始の食料支援や街頭相談の体験を通して痛感した、自己責任を押しつける政権への怒りと通常国会への決意がつづられています。

▼4面
「東京民報」1月24日号4面

【文化】読書 今月の本棚と話題

おすすめの本、話題の本をご紹介。内海桂子 著『なんてことないよ。―アラ百の金言』、楾大樹 著『檻を壊すライオン 時事問題で学ぶ憲法』、ジャスティン・リチャードソン&ピーター・パーネル文/ヘンリー・コーネル絵『タンタンタンゴはパパふたり』の3冊です。

 

 

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