【東京民報】1月10日号のご紹介

「東京民報」1月10日号をご紹介します。

「東京民報」は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
ぜひご購読ください。購読・見本紙の申し込みはページ下のフォームからどうぞ。

▼1面
「東京民報」1月10日号1面

【都議選】「コロナ禍から都民守る」日本共産党都委 都議選へ予定候補22氏 支え合う温かい都政を

国政にも大きな影響を与える都議選(総定数127)が、任期満了に伴い今夏行われます。共産党東京都委員会は第1次分として22選挙区に22人(現職16、新人5、元職1)の予定候補を発表し、現有18議席からの躍進を目指します。

▼2面
「東京民報」1月10日号2面

【雇用】日本IBM「雇用破壊の未来見える」賃金差別裁判原告に聞く

日本法人の日本IBMでは、80年の歴史の中で24件以上の労働争議が起きています。そこには「外資系だから」では片づけられない日本の雇用破壊の未来が見えます。

【羽田新ルート】羽田新ルート区民投票条例が否決  共産党「総選挙、都議選で審判を」

羽田空港新飛行ルートの賛否を問う品川区の区民投票条例案が12月25日、区議会で自民、公明などの反対で否決されました。共産党品川地区員会と同区議団は同26日、この結果を受け声明を発表しました。

【都議団】実効性ある感染防止策に 共産党都議団が緊急要請

政府の緊急事態宣言の発令検討を受けて日本共産党都議団は5日、このままでは実効性のある感染症対策にならないとして、小池知事に時短要請は十分な補償と一体で行うことを都として原則にするなど対策の抜本強化を申し入れました。

▼3面
「東京民報」1月10日号3面

【支援】コロナ禍 年越し支援に笑顔「お餅、野菜、うれしい」

コロナ禍がおさまらないなかで迎えた年越しに、職や住まいを失ったり困窮した人たちへの支援の活動が各地で取り組まれました。

【事故】「係員の配置、再検討を」東陽町駅転落事故 山添氏と東視協が調査

視覚障害のある男性がホームから転落し、電車に接触して死亡した東京メトロ東西線東陽町駅(江東区)で12月27日、共産党の山添拓参院議員と東京視覚障害者協会(東視協)の会員らが、現地調査を行いました。

【都議団】都民の暮らし守り抜け 日本共産党都議団21年度予算へ要望

日本共産党都議団 は12月24日、20201年度予算に対する要望書を小池百合子知事に提出しました。和泉なおみ幹事長は「新型コロナウイルスの感染収束の見通しが立たない中、都民の暮らし、福祉、教育、営業を最優先にして守りぬく立場で2400項目にのぼる要望をまとめた」と強調しました。

▼4面

【文化】原爆投下の惨劇 人類全体に訴え

吉祥寺、井の頭公園の一角にある彫刻家・北村西望のアトリエと彫刻館を紹介。北村西望は、長崎の平和記念像や国会議事堂前の板垣退助像などを残しています。

「東京民報」1月10日号4面

東京民報は週1回の発行で月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。ぜひご購読ください。

☟東京民報の購読/見本紙の申し込みはこちらから

購読を希望される新聞名の先頭の□をクリックしてチェックを入れてください。
内容を確認のうえ、間違いがなければ下の「送信」ボタンを押してください。