しんぶん赤旗日曜版12月27日・1月3日新年合併日号(写真提供:しんぶん赤旗)

12月27日・1月3日号は新年合併号です。第1部は40ページ、第2部はカラー8ページでお届けします。

2021年は総選挙や東京都議選など大型選挙の年です。第1部では『サンデー毎日』でおなじみの、毎日新聞客員編集委員の倉重篤郎さんが志位和夫委員長に「政治決戦」にどうのぞむかをズバリ聞きました。コロナ・パンデミック(世界的流行)で問われている資本主義、菅政権をどうみるのか、覇権主義や人権侵害をエスカレートさせている中国をどう抑えていくのか、政権交代への覚悟などを大いに語ります。6ページの大特集です。

「ジェンダー平等の流れです」。サッカー女子日本代表監督の高倉麻子さんが「女子プロリーグ元年」への思いを語ります。

将棋の最年少記録を塗り替える藤井聡太二冠と将棋ソフト「水匠」開発者で弁護士の杉村達也さんが将棋とAI(人工知能)について語り合いました。AIを超える手はどうして指せたのか―。

ウイルスは生物進化の立役者―。日本初の巨大ウイルス発見者で東京理科大学教授の武村政春さんに聞きました。

芸能はカラー見開きで。俳優の杉咲花さん、歌舞伎俳優の中村七之助さん、俳優の浅丘ルリ子さんが登場します。

「人間ドキュメント」は「生業を返せ 地域を返せ」福島原発訴訟の原告・深谷敬子さん。「国や東京電力はあの日の私を返してほしい」と訴えます。

俳優・仲代達矢さんの年頭エッセーをお届けします。

第2部では東日本大震災から10年と、共産党伸ばして政権交代への特集です。震災直後、津波で母を亡くした家族を取材した記者が、再び一家を訪ねました。家族の軌跡をルポしました。

山本おさむさんの新連載漫画「新ペンだこパラダイス」が始まりました。

(2020年12月24日付「しんぶん赤旗」より)


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