日曜版9・16日合併号
日曜版9・16日合併号

8月9日・16日号は4ページ増の合併号です。

核兵器禁止条約の批准、核兵器廃絶を―。被爆75年の今年、カナダ在住の被爆者サーロー節子さんは、世界197カ国の首脳に手紙を送りました。
全面勝訴した広島「黒い雨」裁判の原告の思いは…。
被爆の記憶を引き継いでいこうという若者2人の活動も紹介します。朝ドラ「エール」で「長崎の鐘」を歌う俳優柿澤勇人さんも登場します。

新型コロナウイルスの感染拡大防止は「必要なのは感染震源地での集中的PCR検査」と語るのは東京都医師会の尾﨑治夫会長。網羅的なPCR検査実施を求めた日本共産党の提案の意義もわかりやすく解説します。

「お役立ちトク報」はコロナ禍で苦しむ個人、事業者に役立つ公的支援をカラー見開きで大特集。
申請が大変といわれる持続化給付金では、党北九州市議団作成の「聞き取り表」を掲載。これがあれば簡単に申請することができます。

コロナ禍で深化するネット世論についてジャーナリストの津田大介さんに聞きました。

作家の赤川次郎さんが、日曜版のために初めて短編小説「さよなら」を書き下ろしました。

「志位さんの記念講演DVDを何度も視聴した」という憲法学者の小林節さん。資本主義の限界を乗り越える展望語れるのは日本共産党だけだと語ります。

スポーツは、大相撲7月場所で、大復活優勝した照ノ富士関。元「体操のおにいさん」佐藤弘道さんの“からだあそびで心も元気”です。

「健康らいふ」は「密閉」減らす換気のススメです。

介護の未来を守った、逆転無罪判決となった特別養護老人ホーム「あずみの里」の准看護師のたたかいをリポートします。

「ひと」はタイトル最年少記録を塗り替えた藤井聡太棋聖。

(2020年8月7日付「しんぶん赤旗」より)