「しんぶん赤旗」の魅力を訴える田村智子副委員長(中央)、赤嶺政賢衆院議員(左端)、小木曽陽司編集局長(右端)ら=19日、東京・新宿駅西口(「しんぶん赤旗」提供)

「桜を見る会」問題をはじめとする「しんぶん赤旗」のスクープが、日本共産党の国会論戦とも相まって大きな注目を集める中、田村智子副委員長・参院議員と赤嶺政賢衆院議員、小木曽陽司赤旗編集局長、田中悠機関紙活動局長らが19日、新宿駅西口で街頭宣伝し、「赤旗」の魅力を紹介し購読を訴えました。

田村議員が首相主催の桜を見る会の前夜祭をめぐる問題を報じた19日付の「赤旗」日刊紙の3面特集を紹介し「安倍首相の答弁のウソが明らかになったのではないでしょうか」と語りかけると、聞いていた女性が「赤旗」見本紙を受け取りに来ました。

昨年11月8日の予算委員会では、「赤旗」記者が丹念に調査した事実をもとに安倍首相に質問をぶつけることができたと述べ、他のメディアの追随を許さない「赤旗」の役割について語りました。
「安倍政権を倒すため野党共闘の輪を広げる力が『赤旗』にあります。多くの人にお読みいただきたい」と購読を呼びかけました。

衆院沖縄1区で「オール沖縄」として選出の赤嶺氏は、名護市辺野古での米軍基地建設問題で、防衛省が隠ぺいしてきた軟弱地盤をスクープしたのも「赤旗」だと紹介。
「米軍や日本政府が代替基地を押しつけることに沖縄の本当の怒りがあり、『赤旗』はこれを追及している」と述べました。

(2020年2月20日付「しんぶん赤旗」より)