革新都政をつくる会は12日、東京都内で団体・地域代表者会議を開き、都知事選(6月18日告示、7月5日投開票)に向けた意思統一をしました。

中山伸事務局長が「市民と野党の共闘を実現し、大型開発偏重、都民の暮らしなおざりの小池百合子知事の都政を転換させ、都政を都民の手に取り戻そう」と述べ、当面の課題として

①「フラットな立場」で市民と野党の共闘を大きく進める
②4月上旬に大規模な「都政を考える夕ベ」を開く
③野党への申し入れ
④草の根の呼びかけ人・賛同人の拡大と運営体制の強化

を提案。

つくる会が作成した都政パンフレット『2020年都知事選挙 私たちの提案』20万部を普及し、17日に都議会開会前行動に取り組むことを提起しました。

日本共産党の田辺良彦都書記長が、東京での野党間の協議について発言。
立憲民主党、国民民主党、生活者ネットなど野党各党との間で毎月1回、非公式の協議を進めていると紹介し、「市民と野党の共闘を実現させ、都知事選を勝利しよう」と訴えました。

(2020年2月15日付「しんぶん赤旗」より)