日曜版22日号

旅客機が都心上空を低空飛行する羽田空港の新飛行ルートで重大疑惑です。
国土交通省が、滑走路へ降下する角度を危険とされる3.5度へと引き上げたのは、米軍が管理する「横田空域」が理由だった―。
編集部入手の大手航空会社内部資料から判明しました。スクープです。

朝ドラ「スカーレット」の主人公のモチーフとなった陶芸家、神山(こうやま)清子さんにインタビュー。信楽焼から、憲法9条まで縦横に語ります。

若者たちが「気候変動の格差正せ」と立ち上がっています。カラー見開きで。

作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんが新著『寂聴 九十七歳の遺言』を出しました。

日本共産党大会議案のポイントを紹介するシリーズ「どう見る世界と日本」は、「市民と野党の共闘の到達と課題」です。

安倍政権を直撃する「桜を見る会」疑惑。政治ジャーナリストの鈴木哲夫さんに聞きました。「世界ネット」は、どうみる英総選挙での保守党勝利です。

スポーツは男子フィギュア、羽生結弦、ネーサン・チェン両選手のたたかいです。

米空母艦載機の陸上離着陸訓練候補地として国は鹿児島県の馬毛(まげ)島を買い取ることで大筋合意しました。地元の怒りの声をリポートします。

「ひと」は歌舞伎俳優の片岡仁左衛門さん。

(2019年12月20日付「しんぶん赤旗」より)