赤旗日曜版10日号

日本共産党の第8回中央委員会総会で党大会に提案する諸議案が承認されました。党綱領一部改定案では世界史の大局的な見方、中国に対する踏み込んだ批判を提示。
志位和夫委員長は「今のたたかいが未来社会を準備する」として、大志とロマンを持ち党躍進をと呼びかけました。

自他ともに認める「保守政治家」の中村喜四郎衆院議員が「野党共闘を強く」と語ります。

作家の澤地久枝さんがこれまでの著作を通して自分史を振り返る新著を出しました。

2閣僚が辞任し、文部科学相の「身の丈」発言に「大臣失格」の声が上がるなど安倍政権は、内閣総辞職に値する異常事態です。

選択的夫婦別姓を求める訴訟の原告や弁護団の思いは…。

新連載「知っておきたい社会的ひきこもり 理解と支援」がスタート。歌手の加藤登紀子さんが、森繁久彌さんへの思いなどを語りました。

関西電力の「原発マネー」還流の闇について藤野保史衆院議員が語ります。

「世界ネット」は香港での市民の抗議の現地ルポ。スポーツは閉幕したラグビーワールドカップ日本大会です。

高校生なども声を上げ、野党も共同でたたかうなか、大学入試への英語民間試験の導入が延期されました。

「ひと」は俳優の米倉涼子さん。

(2019年11月8日付「しんぶん赤旗」より)