「あっ、小池さん」「テレビではよく見ているけれど、まさかわが家に来てくれるとは」。

日本共産党の小池晃書記局長は27日、東京都中野区の宮桃第一支部の人たちと地域を訪問し、一緒に「赤旗」購読を呼びかけました。

「赤旗」日刊紙の購読を勧める(右から)小池、いさの各氏=27日、東京都中野区(「しんぶん赤旗」提供)

日本共産党は来年1月に開く第28回党大会の成功をめざして、党員と「赤旗」読者を増やす「党勢拡大大運動」にとりくんでいます。
小池書記局長はこの推進本部長です。

支部の機関紙担当(73)の案内で訪ねると、どこでも喜ばれ、すぐに打ち解けて「野党連合政権の提案、ものすごくいい」「消費税10%は困る。アメリカの飛行機を買わないで、子どもたちのために使ってほしい」と政治談議が始まります。

訪ねた一人は日曜版読者です。
同行した、いさ哲郎区議が「ぜひ日刊紙も読んでほしい」と訴えました。

迷う女性に小池書記局長が「いま共闘の力で野党連合政権を実現し、政治を変えるときです。多くのメディアが真実を書かないなか、安倍政権の悪政や野党共闘の発展を報道する『赤旗』の値打ちが輝いています。ぜひ購読を」と訴えると、女性は「確かに安倍政権はむちゃくちゃ。頭にくる」と購読しました。

(2019年9月28日付「しんぶん赤旗」より)