今回の統一地方選挙は、選挙で男女の候補者数を「できる限り均等」にすることをめざすとした「政治分野における男女共同参画推進法」が施行されたもとで、初めて行われる全国規模の選挙です。

地方議会各党の女性議員の割合(%)

日本共産党は、憲法と国連女性差別撤廃条約に立ち、女性へのあらゆる差別をなくし、女性も男性も、平等に、人間らしく生きることができる社会の実現のために力をつくしています。

女性の政治参加にも積極的に取り組んでいます。

日本共産党の地方議員数は2,763人で、そのうち女性議員数はちょうど1,000人で第1党です。
女性議員の比率は36.2%になります。

都道府県議会だけでみると、日本共産党議員148人のうち女性議員は80人で54.1%にのぼります。
東京都議会では18人のうち13人が女性です。

一方、自民党は地方議員3,275人中、女性議員は178人で、比率はわずか5.4%でした。

日本共産党は18日に発表した「統一地方選挙政策アピール」で、共産党は「まだまだ女性議員を増やしていきたい」と表明。
自民党の女性議員の比率が非常に低いことに触れて「こうした政党に『女性の活躍』などと言う資格があるのかが、厳しく問われています」と指摘しています。

東京都でも女性議員数は共産党が第一党